ファンデッド口座の発行や出金の処理を行う前に、すべてのトレーダーはKYC(Know Your Customer:本人確認)の認証を完了する必要があります。このプロセスは、プラットフォームのセキュリティを維持し、規制上および社内のリスク要件を遵守するために設けられています。KYCの完了手続きは、Moneta Fundedダッシュボードの「Settings(設定)」から行うことができます。
KYCの実施手順
下のスクリーンショットに示されているドロップダウン矢印をクリックし、認証手続きと契約書への署名を進めてください。
「Get verified now(今すぐ認証する)」をクリックします。
「Continue(続ける)」をクリックして必要書類のアップロードに進み、送信してください。
続いて「Agree and continue(同意して続ける)」をクリックします。
書類をアップロードし、「Continue(続ける)」をクリックします。
続いて顔認証/生体確認(ライブネスチェック)を行い、「Continue(続ける)」をクリックします。
「Continue(続ける)」をクリックします。
ライブネスチェックが成功したら、メールアドレスを入力し、認証コードをリクエストします。
続いて、メールに届いたコードを入力して先に進みます。
その後、認証結果が出るまでお待ちください。
1〜2分以内に、認証成功または失敗の結果が表示されます。
認証が正常に完了したら、「Contracts(契約書)」をクリックし、署名を進めてください。
下にスクロールし、チェックボックスにチェックを入れ、同意して署名してください。
これで、口座の設定は完了です。
KYC(本人確認)に必要な書類
1. 政府発行の写真付き身分証明書
評価を完了した後、以下のような有効な政府発行の写真付き身分証明書を1点提出する必要があります。
パスポート
国民IDカード
運転免許証
在留許可証
以下は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
紙製の身分証明書
仮発行の許可証
有効期限切れの書類
2. セルフィー(自撮り)による確認
身分証明書のアップロード後、ライブでのセルフィー撮影が求められます。これは、口座名義人と提出された身分証明書が同一人物であることを確認するための顔照合に使用されます。
重要な注意事項
KYCの手続きは、口座名義人ご本人が行う必要があります。他人に代わってKYCを完了させようとする行為は、弊社利用規約への違反とみなされます。
KYCの手続き中にVPNまたはVPSサービスを使用することは固く禁止されています。これらのサービスの使用が検知された場合、KYCの失敗または口座の閉鎖につながることがあります。
KYC(本人確認)に合格できなかった場合、ファンデッド口座の資格を得ることができず、パートナーシップは終了となります。
返金の対象となる場合、弊社の返金ポリシーに従って処理されます。処理手数料または口座関連手数料が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ファンデッド口座への昇格前、またはインスタントファンディング口座やPhoenix口座のご購入前に、あらかじめKYCを完了していただくことも可能です。なお、KYCに関する最終判断はすべて第三者認証プロバイダーであるSumsubが行うものであり、Moneta Fundedサポートチームがこれを覆すことはできませんので、あらかじめご了承ください。


















